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山梨のたむら農園の田村と申します。

果樹栽培の盛んな山梨県笛吹市一宮町で果物の生産と販売をしている

農園です。
果物の栽培をしながら地元の優れた生産者から生み出される桃を
多くの皆様に知って頂きたいとの想いから
数年前から桃の販売を始めました。

桃の生産量日本一の一宮町の桃の栽培の歴史は古く
およそ94年までになります。
果樹栽培に適した恵まれた気候を活かし、長年携わった経験を元に
土作りから始まり、桃の木の樹形から考え桃の実一つ一つに
太陽の光を浴び収穫量をあえて制限した「朝採りあま桃」はなめらかな食感、
爽やかな甘さが特徴です。

収穫のタイミングを見極め、早朝収穫し当日発送する桃はご家庭にいながら採れたての桃をご賞味頂けます。

生産者か直接お届けする「朝採りあま桃」ぜひ一度ご賞味下さい
 
 

 

日本一の日照時間


山梨県は、高知県、宮崎県を抑えて日本一の日照時間を誇ります。
太陽の光をいっぱい浴びてどこよりも美味しいぶどうができるのです

 

澄んだ水

山梨県の水道水は6割以上が水道水といわれています。
昔から美味しい水が豊富な土地柄なのです。

 

朝夕の寒暖差

寒暖の差がはっきりしている山梨特有の気候で甘さが凝縮された作り出されます。
朝夕の寒暖差は美味しいぶどうつくりには必須条件なのです。


水はけのよい肥沃な土壌

みずはけが悪いと、根腐れや病気の原因になります。
みずはけの良い肥沃な土壌は果物の栽培にとって理想の地形なのです。

 
   
   
 

2018(平成30)年のももの収穫量は、10万4400トンで、都道府県別では1位が山梨県(やまなしけん)3万9400トン(シェア35%)、2位が福島県2万4200トン(21%)、3位が長野県1万3200トン(12%)となっており、この3県で全国の約7割を占めています。
※引用元農林水産省

果物の生産に適した地域で桃作りにこだわる農家がさらに美味しくさせていきます。その理由とは
 
  
基本を守り手間を惜しまず一年かけて桃作り

土作りから始まり、剪定→摘蕾→受粉→適花→摘果いろいろな作業を手作業で行い桃は大きくなります。
地道な作業ですが基本をしっかりまもる事が大事です
 
 
 
 
 通常桃の木一本から採れる桃の量は約1000個。当園の桃はその半分の500個 
 
一般的な農家さんの場合桃の木一本からとれる桃の実は成木で約1000個
当園契約農園ではその半分の約500個まで収穫量を減らします。
発育段階で良い実を見極め、一つの実に対し太陽の光があたる様バランスよく残していきます。
また桃の実一つに対し収穫時には葉は60枚は必要とされています。
一つの実に対し60枚の葉を確保し、またあえて減らすことで一つの桃の実に果肉と甘さが凝縮し
食べた瞬間甘さが口いっぱいに広がる「あま桃」になるのです。

甘さの凝縮した朝採り桃をお届けします


数を減らすことにより、その一つ一つに甘さと果肉が凝縮し食べた瞬間
口いっぱいに甘さがひろがる朝採りももです。
 
桃の美味ししい期間は5日間。採れたての桃を味わって頂きたいため早朝収穫しその日に発送しています。 

 
桃の美味しい時期は収穫後5日と言われています。桃はデリケートな果物です。そのため当園では当日出荷できる実を選別収穫し
その日のうちに発送します。
また早朝収穫することで果肉の張りもよく、収穫後の日持ちも良くなります。一日に出荷できる量は限られておりますが
採れたてのみずみずしさを味わっていただきたいため、早朝収穫即日発送を行っています。 

産直農家だから出来る採れたてのみずみずしさ爽やかな甘さの「朝採り桃」です。



 生産品種

 
 
 
 
 
 
※写真はイメージです
「あま桃」 2`(5〜6玉)
    
  ¥4,200ー(税込)
 
 
 
※写真はイメージです
 あま桃」 3`(7〜9玉)

    ¥5,800ー(税込)
 
 
 
※写真はイメージです
 あま桃」 4`(10〜11玉)

    ¥7,000ー(税込)
 
 
 
 
 

最後に・・・・

「本当に新鮮でおいしい朝採り桃をより多くの方々に食べて頂きたい。」との思いで

今回ホームページを開設いたしました。

わたし達は甘さと新鮮さを一番の基準と考えております。

なので状況によっては出荷予定日が1日〜2日遅れる事もあります。

大手販売店のように指定日配達などご希望に添えない場合もありますが新鮮で甘い桃を第一に

考えて頂ける方でしたら、きっとご満足してもらえるものと考えております。


ぜひ一度ご賞味ください。









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